平成6年に老人保健施設「ふれあいの里道海」に併設して大川市で最初のデイケアとして定員20名で事業開始いたしました。
(現在定員50名)

 デイケアは在宅で生活されている高齢者が施設に通ってきて機能低下防止、機能維持、機能回復をはかり出来る限り在宅での生活が継続されるよう支援するものです。
 



 平成8年に温泉を発掘することができ、天然温泉(道海温泉)の湧き出るデイケアとして利用者に好評をいただいています。

 平成12年度介護保険制度により対象者が要支援・要介護者で症状が固定している人に限定される形となりましたが県外、市外からも利用いただいています。

 専門のリハビリスタッフによる機能訓練以外に看護師、介護福祉士等による健康管理や介護の支援を行います。またリハビリに留まることなく楽しみや生きがいを持ってもらうためのレクレーション活動も実施しております。

 ふれあいの里温泉デイケアセンターでは、簡単な読み書き計算を行う「学習療法」を取り入れたケアプランを実施しており、様々な成果をあげています。
 特に認知症の予防、進行防止には効果が証明されています。