ふれあいの里道海は介護保険制度上、「介護老人保健施設」と呼ばれる施設で、平成6年8月に100床で開設しました。
認知症専用棟が48床、52床が一般棟です。

温泉デイケアセンターを併設しています。
 老人保健施設は、介護認定で要介護1~要介護5の方で、病院に入院の必要がなく症状が安定している方、日常生活で介護を必要としている方を対象として体力維持・強化をはかり、在宅復帰を目指すためのリハビリ施設です

 ふれあいの里道海では、老健施設が医療機関と家庭との中間的役割りとして「中間施設」と呼ばれていますように、在宅での生活を可能にするために、その人の状態にあった個別ケア(リハビリプログラム)を重点的に行っています。

 また簡単な読み書き計算を行う「学習療法」を取り入れたケアプランを実施しており、様々な成果をあげています。
 特に認知症の予防、進行防止には効果が証明されています。


施設内には天然温泉(道海温泉)が湧き出しており、その天然温泉の湯船でゆっくりと入浴することができます。