認知症により家庭での生活が困難な方に、「家庭的」な雰囲気のなかで生活を送ってもらうことを目的としています。
 現在2棟(1棟定員9名)で合計18名の方が生活されています。

 緑豊かな敷地に建立された観音様へのお参りで日々の暮らしに心の落ち着きとゆとりがみられます。
 また、敷地内から湧き出る天然温泉(道海温泉2号泉)で毎日温泉入浴も可能で心身ともにリラックスできます。

 隣接された道海クリニックによって、自分の身体の変調に訴えが出来にくい認知症の方の健康管理が安心してできます。

 職員は特に認知症に対する理解を深め、9人という少人数の生活環境の中で落ち着いた生活を送ってもらえるように日々努力を重ねています。

 グループホームいこいの家では、簡単な読み書き計算を行う「学習療法」を取り入れたケアプランを実施しており、様々な成果をあげています。
特に認知症の予防、進行防止には効果が証明されています。