社会福祉法人道海永寿会は職員処遇に関し、下記の点に重点を置いています。
 


 
 1.法人設立以来37年、これまでに蓄積さらたノウハウに基づき、
    
     ・職員の長期育成制度
     ・職員の能力に応じた処遇、昇進を実現するための人事考課制度
     ・職員の自己啓発を積極的に支援するための資格取得奨励
     ・職員に末永く勤務していただくための、特に女性が出産育児と仕事を両立できるための
      各種休暇、勤務調整制度

    上記のような施策を実施しています。

  


  2.「学習療法」に代表される認知症予防改善には法人全体で特に力を入れて取り組んでおり、
    職員にも「学習療法実践士」、「学習療法マスター」の資格取得を奨励、協力しています。
    
    また、職員には学習療法を通して、認知症予防改善に関するテーマを定め、その実践研究の
    成果を発表してもらっています。

    本法人は、東北大学の川島隆太教授と共に、日本で最初に「学習療法」への取り組み研究を
    開始しており、主催する学習療法実践研究発表会には、毎年全国から各方面の方々に出席を
    いただいており、本法人の先進的な「学習療法」に対する取り組みには、多くの方々に関心を
    持っていただいております。